〜お知らせ〜 今までコースの講師をしてくれたミシェル・マンクは、現在2子の誕生を待っているところで、11月が予定日です。
ミシェルの友人でもあるクリスティーンが、コースを引き継いでくれました!長年ヨガやピラティスのインストラクターでもあるクリスティーンの独自の動物リハビリのトリートメントを学んでください!
2009年9月21日開始予定! 詳細はこちらへ

WANハイランド真理子主催
動物理学療法リハビリセミナー

第5回動物理学療法(動物のリハビリ)セミナー(2009年3月23日〜27日)は
無事に終了いたしました!

近年日本では犬のリハビリに関する関心が高くなっています。そこで、オーストラリアの動物理学療法の第一人者で、オーストラリア初めてのリハビリセンターの創始者でもあるミシェル・マンクが、日本人のための動物理学療法/動物リハビリセミナーを開催します。通訳がつきますから語学の心配はありません。また、セミナー後、継続的なコンサルティングも可能です。

参加してよかった! 少し興味のある分野が、本格的に始めなくてはと思うようになった。水中トレッドミルの導入を考えている、リハビリを積極的に取り入れるようになった、歩けるまで回復したなどなど、多くの報告を頂いております!

セミナー参加者対象の、アドバンスコース(症例をもとに実務と実践)も日本で行ないました。

動物理学療法に少しでもご興味ある方、本格的な導入をお考えの方、ぜひご連絡ください。

〜参考文献〜

2007年度は、ミシェルは動物理学療法についてクリニックノートに2007年1月号より12回掲載いたしました。まだお読みでない方は、ぜひバックナンバーを取り寄せください。

愛犬の友に
動物理学療法の記事が掲載になりました。取材・記事=ハイランド真理子

また第1回セミナー参加された岡田獣医師が、セミナーに関する記事をSurgeon63号に掲載いたしました。

セミナーに参加された方々の感想や報告

第1回目セミナーの写真集



コースの主な内容:


1 理学療法の利点と目的
2 比較解剖学
3 動物に適用する理学療法の原則
4 主観的及び客観的アセスメント
5 神経学的及び整形外科的疾患に対する特別検査
6 歩様検査
7 治療の原則
8 治療技術の選択
9 水治療法
10 リハビリテーション補助機器や装置
11 実際の症例紹介を含めたよく見られる病態
12 動物の取扱法や治療中の患畜の安全保持




開催地:メルボルン(VIC州Doveton) 最低人数:15名
開催日予定:第6回セミナーの日程は未定です。 主催者:ハイランド真理子(WAN)
講師:ミシェル・マンク 
通訳:日本人獣医師
*尚前日にオリエンテーションを行いますので、前日朝/昼頃にメルボルンに到着してください。

ハイランド真理子/ワールドアニマルネットワーク(WAN)
WANとは、オーストラリアで獣医関連、または動物関連のエキスパートと提携して様々な研修コースを実施しているグループです。カレッジのCEOは、馬や犬など、様々な分野での著作も多いハイランド真理子。早稲田大学卒。トレインテック2000ディレクター。

ミシェル・マンク
ミシェルは、オーストラリアで初めて唯一の犬のリハビリセンターのオーナーで、理学療法士協会内の動物理学療法士グループと全国動物理学療法士特別部門を務める他、2007年からPHDに取り組む予定。ラ・トローブ大学卒。クインズランド大学で動物理学療法の修士課程修了。
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