★WANハイランド真理子主催★
動物理学療法リハビリセミナー
第5回動物理学療法(動物のリハビリ)セミナー(2009年3月23日〜27日)は
無事に終了いたしました!
近年日本では犬のリハビリに関する関心が高くなっています。そこで、オーストラリアの動物理学療法の第一人者で、オーストラリア初めてのリハビリセンターの創始者でもあるミシェル・マンクが、日本人のための動物理学療法/動物リハビリセミナーを開催します。通訳がつきますから語学の心配はありません。また、セミナー後、継続的なコンサルティングも可能です。
参加してよかった! 少し興味のある分野が、本格的に始めなくてはと思うようになった。水中トレッドミルの導入を考えている、リハビリを積極的に取り入れるようになった、歩けるまで回復したなどなど、多くの報告を頂いております!
セミナー参加者対象の、アドバンスコース(症例をもとに実務と実践)も日本で行ないました。
動物理学療法に少しでもご興味ある方、本格的な導入をお考えの方、ぜひご連絡ください。
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〜参考文献〜
2007年度は、ミシェルは動物理学療法についてクリニックノートに2007年1月号より12回掲載いたしました。まだお読みでない方は、ぜひバックナンバーを取り寄せください。
愛犬の友に動物理学療法の記事が掲載になりました。取材・記事=ハイランド真理子
また第1回セミナー参加された岡田獣医師が、セミナーに関する記事をSurgeon63号に掲載いたしました。 |
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1 |
理学療法の利点と目的 |
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比較解剖学 |
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3 |
動物に適用する理学療法の原則 |
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主観的及び客観的アセスメント |
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神経学的及び整形外科的疾患に対する特別検査 |
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6 |
歩様検査 |
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治療の原則 |
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8 |
治療技術の選択 |
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9 |
水治療法 |
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リハビリテーション補助機器や装置 |
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11 |
実際の症例紹介を含めたよく見られる病態 |
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12 |
動物の取扱法や治療中の患畜の安全保持 |
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開催地:メルボルン(VIC州Doveton) |
最低人数:15名 |
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開催日予定:第6回セミナーの日程は未定です。 |
主催者:ハイランド真理子(WAN)
講師:ミシェル・マンク
通訳:日本人獣医師 |
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*尚前日にオリエンテーションを行いますので、前日朝/昼頃にメルボルンに到着してください。 |
ハイランド真理子/ワールドアニマルネットワーク(WAN)
WANとは、オーストラリアで獣医関連、または動物関連のエキスパートと提携して様々な研修コースを実施しているグループです。カレッジのCEOは、馬や犬など、様々な分野での著作も多いハイランド真理子。早稲田大学卒。トレインテック2000ディレクター。
ミシェル・マンク
ミシェルは、オーストラリアで初めて唯一の犬のリハビリセンターのオーナーで、理学療法士協会内の動物理学療法士グループと全国動物理学療法士特別部門を務める他、2007年からPHDに取り組む予定。ラ・トローブ大学卒。クインズランド大学で動物理学療法の修士課程修了。
ドッグインモーションセンターの詳細

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